入園案内

よくあるご質問

園見学の際によく聞かれる質問にお答えします!

幼稚園について

幼稚園の保育時間は?

通園方法(バス利用か自己送迎か)によって時差がありますが
『全日保育』の月・火・木・金曜日は、9時~14時
『半日保育』の水曜日は、9時~11時30分です。

預かり保育はありますか?

7時45分からの保育開始までの『早朝預かり』と保育終了後から18時までの『預かり保育』があります。

夏休み・冬休み・春休みも『預かり保育』がありますか?

長期休暇中も年末年始やお盆期間を除いて行っています。

預かり保育を利用されている方は、お仕事の方が多いですか?

お仕事の方で毎日利用の方もいらっしゃいますが、保護者の方の用事やお子さまがたくさん幼稚園で遊びたいからなど利用理由は多様です。

就労等による利用の方は、在住の市への申請によって預かり保育料金の免除があります。

クラス編成は?

満3歳児:おひさま組(1クラス:21名)担任1人
年少:ばら組(1クラス:28名)担任1人
年中:さくら組(1クラス:28名)担任1人
年長:すみれ組(1クラス:28名)担任1人

フリーの先生が各教室に入ります。

入園前に通える教室がありますか?

2歳児から親子で通って、園内で遊ぶプレキッズの教室があります。

入園後の通園方法について

通園方法は、何が選べますか?

園バスのご利用か、保護者の方による自己送迎(駐車場・駐輪場有)か、のどちらかです。

自己送迎の場合の方法は?

徒歩・自転車・公共機関・自家用車です。

通園バスのルートは?

毎年、利用希望者の住所に応じて、ルートやバス停を変更しています。
地域の交通事情や子どもへの負担、保育時間の確保を考慮して、コースを決定しています。

バス通園の時間は?

2台のバスがそれぞれ2コース(1コース1時間以内)走っています。

登園は、1コースが8:30頃に幼稚園に到着し、2コースが9:30頃に幼稚園に到着します。

降園は、全日保育日は1コースが14:15に幼稚園を出発し、2コースが15:10に幼稚園を出発します。半日保育日は1コースが11:45に幼稚園を出発して、2コースが12:40に出発します。

就学について

同じ学区の子が少ないことは心配しなくていいですか?

大丈夫です。今はどこの小学校でも多数の幼稚園・保育園から集まって就学します。幼稚園での集団生活の中で、新しい友だち関係を楽しんで築いていけるコミュニケーション力を育てていきます。

私立小学校を受験される方が多いですか?

各ご家庭の教育方針によりますが、受験をされて私立小学校に進学された卒園生も多いです。

2023年度は、27名中7名が私立小学校に進学しました。

昼食について

幼稚園で昼食を食べる日は?

『全日保育』の月・火・木・金曜日は、幼稚園で昼食を食べます。

『半日保育』の水曜日は、バス降園のお子さまのみ補食としておにぎりを持参していただいて食べています。

給食はありますか?

毎週金曜日が給食です。

給食はどこで作られていますか?

学園内の山陽女子短期大学食物栄養科の学生が実習として提供する給食と、学園内中高等部の寮食堂が提供する給食と、料理研究家がこだわりの食材で作る給食があります。いずれも旬の食材や調理法を工夫し、園の子どもたちのためだけの手作りの給食です。

給食のない『全日保育日』のお弁当は家庭からの持参ですか?

希望される方が注文できる、販売弁当があります。

その販売弁当はどこで作られていますか?

学園内にある学生寮の食堂で管理栄養士のもと調理されます。寮生が毎日利用する食堂なので、献立も味付けも家庭的です。温かいお弁当を温かい状態で食べることができます。

園生活について

アクティブタイム(自由遊び)はどこで遊んでもいい時間ですか?

教室でも園庭でもウッドデッキでもどこでも自由に好きな遊びを選んで遊ぶ時間です。

参観日はどれくらいありますか?

学期に2回程度実施しています。駐車場を用意していますので、お車でお越しいただけます。

保護者参加は多いですか?

保護者の方の役員はなく、特別多いことはありません。お話し会や保育参加など園独自の企画が人気です。

お仕事の調整をされる方のために、4月当初に年間行事の予定をお知らせしています。

行事について

運動会や発表会はどこで行いますか?

運動会は短大のグランド、発表会は短大の講堂で行います。

その他親子遠足は学園内を散策し天然芝の高校グランドで遊んだり、学園内のプラネタリウム鑑賞に行ったり、観測ドームで天体観測を行ったりと、ほとんどの行事は安全な学園内で実施しています。

施設について

安全確保はどのようにしていますか?

玄関はオートロックで管理し、それ以外の出入り口は常時施錠しています。幼稚園は総合学園の敷地内にあり一般の方の出入りが少ない立地です。

施設維持費は何に使われますか?

園児が安全に快適に過ごせるよう定期的に専門家による安全点検や補修を施し、設備の維持管理に使われます。建物はもちろん、子どもが遊ぶ山の整備や畑作り、園庭や遊具、バスの定期点検やウィルス対策などの衛生面への対応にも使われます。

幼稚園選びについて

幼稚園選びのポイントは何だと思いますか?

保護者の方の利便性はもちろん大切ですが、子どもの教育がいかに丁寧になされているかが重要です。幼児期に最も必要なのは大人都合で流れる一日ではなく、子どもが自分で考え・選び・行動できる環境の中で、与えられ、教えられ、叶えられるだけではない『本物の体験』ができるかどうかです。ご家族の方が安心し、信頼して「通わせたい」と思える雰囲気や空気感、安全や安心、清潔感や細やかな配慮を感じることができ、お子さまにこの環境を経験させてあげたいと感じられることがポイントだと思います。

さんよう幼稚園には廿日市市・大野・佐伯・大竹市や広島市佐伯区・西区など広い地域から通われているようですが?

遠方から選んで通ってくださる方も多いです。「周りのみんなが行っているから」とか「同じ小学校になる子がたくさん行っているから」という理由ではなく、将来を見据えた本物の体験を望まれ、教育方針への理解と賛同で選んでいただいています。

さんよう幼稚園の魅力は何ですか?

豊かな自然、安全な環境、確かな理念に基づいた教育力で、子どもの『今』を支えることはもちろん、将来を見据えたユニークな取り組みを実践し、子どもや、保護者の皆さまひとり一人に寄り添った丁寧な対応ができること。安心して共に過ごし、成長できる幼稚園であることだと思います。

カリキュラムの中で文字や数を教えていますか?

園児の名前を年少はひらがな、年中はカタカナ、年長は漢字で表記し、日常的に文字への興味を深め、言葉遊びにも楽しく取り組みます。生活の中で数字や時計にも触れ、文字や数の概念に自ら気付き『学ぶ環境』を大切に整えています。

幼児期に特に必要なことは何ですか?

幼児期は、健康な体と安定した心を育て、これからの時代を生き抜く土台作りの時期だと考えます。その安定した生きる力の上にこそ、思考力・創造力・集中力・記憶力・観察力など自分を発揮できる様々な能力が育ちます。そのために幼児期は、愛されている自信と健康的な生活リズムを身に付け、自分で考え・選び・行動しながら『子どもとして生きる時間』を存分に保障したいと考えます。